『第3回算数特講 濃度・損益売買(商売)』(5年)

¥14,300

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※この商品は送料無料です。

再入荷のお知らせを希望する

年齢確認

再入荷されましたら、登録したメールアドレス宛にお知らせします。

メールアドレス

折返しのメールが受信できるように、ドメイン指定受信で「thebase.in」と「gmail.com」を許可するように設定してください。

再入荷のお知らせを希望する

再入荷のお知らせを受け付けました。

ご記入いただいたメールアドレス宛に確認メールをお送りしておりますので、ご確認ください。
メールが届いていない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。
通知受信時に、メールサーバー容量がオーバーしているなどの理由で受信できない場合がございます。ご確認ください。

折返しのメールが受信できるように、ドメイン指定受信で「thebase.in」と「gmail.com」を許可するように設定してください。

通報する

『はじめからそう教えてほしかった! 算数特講2024』
5年『濃度・損益売買(商売)』    14:00〜16:00 東京・水道橋


『割合と比』の中でもよく独立したテーマで扱われる『濃度・損益売買(商売)』の問題。
それだけ問題パターンがたくさんあり、受験生を苦しめるところです。
どちらも基本から応用までのレベルの振り幅が大きく、時間をかけて勉強してもカンペキ!と言えないところです。

特に『濃度』は最初の解法で面積図をメインにしているのか、てんびん法をメインにしているのか、また他の方法を基本軸としているのかで分かれますが、根本的な考え方を理解して使っている子が一体どれくらいいるのかというくらい多くの受験生が雰囲気で解いています。
典型的な問題はそれで何とか切り抜けれても、いざ応用・発展問題となった場合、いかにブレずに問題と対峙できるかを6年生に入るまでになるべく見直しておきたいところです。
また、『損益売買(商売)』でも式を書き並べて解いた挙句、間違えましたという雑な答案が多く見られます。
『損益売買(商売)』は条件整理が絶対必要で、式だけを数本書いて解き切るのは算数成績上位者のみの芸当で、そんな甘いテーマではありません。
条件整理と表、時には線分図を自在に用いて解答する方法を時間があるうちに触れておくべきです。

典型問題を確認しながら、入試問題へのアプローチの仕方をこのタイミングで見ておき、6年生に入るまでにそして各々の弱点の炙り出しをしておきましょう。
「冬期講習になれば」「1月の時間がある時に」なんて言っているうちに6年生になってしまいます。
本講座を見直しのきっかけにしていただき、2月からのスタートダッシュを計ってください。


本講義ではたった120分ですが、数ある問題の中からさらに良問を絞り、各テーマの考えの基本軸を伝授し、また入試問題でどんな風に姿を変えて登場するのかもお見せします。
(テキストには他のテーマも列挙し別途解説)

本講座は演習授業ではなく講義形式のため、予習は不要です。
対象は『濃度・損益売買(商売)』を苦手に感じている、わかっていると思っているけれどいつもなぜか点を落としてしまう5年生。
テキストには応用も含めたすべてのレベルの子に対応した問題を掲載しており、動画解説しています。



☆特典
第2回からの連続受講▶︎1000円分
当日の連続受講▶︎1000円分
友人紹介(紹介者のみ)▶︎1000円分
テキストをプリントして持参▶︎500円分
(プリントが必要な方は必ず事前に info@jukenlab.com メールでご連絡ください)